日産マーチは低燃費かつアクティブデザインが特徴のコンパクトカー

日産マーチの歴史は古く初代モデルは1982年にデビューしました。何度かフルモデルチェンジを繰り返し、現在のモデルは4代目となります。

エントリーモデルに位置付けられている車種で新車購入価格もリーズナブルになっています。

日産マーチは単に新車購入価格が安いというクルマではありません。さまざまな魅力が詰まった車種です。

そこで今回は日産マーチの魅力・特徴について詳しくみていきましょう。

日産マーチ

アクティブなスタイル

コンパクトサイズでありながらドッシリとした安定感のあるプロポーションになっています。

リヤ部分に関してはわずかに跳ね上がるような流線型のルーフラインに設計することで空力性能を高めて燃費性能もアップしています。

カラーバリエーションはナデシコピンク、カプリブルー、オリーブゴールド、クリスタルライラック、ナイトベールパープル、ラディアンレッド、ブリリアントホワイトパール、ブリリアントシルバー、ピュアブラックという個性的なカラーから選択することができます。

選択するカラーによって男性っぽい車両になったり女性っぽい車両になったりさまざまな印象を与えます。

低燃費走行が可能

日産マーチにはHR12DEエンジンが搭載されています。軽量でコンパクト設計になっているので燃焼効率が良く低燃費走行を実現します。

単に燃費が良いだけでなく低中速走行時のトルクもしっかりと発揮する力強いエンジンに仕上がっています。

トランスミッションにはエクストロニックCVTが採用されています。高速走行時にはエンジンを低回転に抑えて低燃費を実現します。発進時や低速走行時でのレスポンスが従来のCVTよりも向上したことで、快適かつスムーズな走りを楽しむことができます。

燃費データはG、XVセレクション、X、ボレロ(2WD)グレードは230.0km/L、Sプラムインテリア、Sグレードは21.4km/L、G FOUR、X FOUR Vセレクション、X FOUR ボレロ(4WD)は18.4km/Lとなっています。

EBD+ABS+ブレーキアシスト

EBD(電子制御制動力配分システム)+ABS(アンチロックブレーキシステム)+ブレーキアシストの安全装備が搭載されています。

EBDとは乗員数に応じて制動力を最適に前後は配分するシステムです。

ABS+ブレーキアシストとは急ブレーキをした際にタイヤロックを起こさないようにするシステムで、ブレーキ時の安定性を高めてくれます。

衝突時の被害を軽減

日産マーチでは高強度キャビンと衝撃吸収ボディから構成されるゾーンボディが改良されています。

万が一の衝突時に衝撃吸収ボディが効率的に衝突エネルギーを吸収して被害を最小限に抑えることができます。

さらに高強度キャビンの働きによってボンネットなどのエネルギー吸収率を高めています。歩行者と衝突した際にも頭部や脚部えの衝撃を緩和することができます。

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