日産ノートはe-POWERとガソリンエンジンの2種類が用意されている

日産ノートは2004年にデビューしたコンパクトカーです。

現在は2代目モデルになっていてe-POWERとガソリンエンジンの2種類が用意されています。

2016年11月には販売台数15,784台を記録して、軽自動車を含めた全国内車種の中で第1位の販売台数を獲得した人気車種です。

日産ノート

e-POWERの特徴

日産ノートの大きな特徴としてはe-POWERを搭載していることが挙げられます。

e-POWERは外部から充電する代わりにエンジンで発電してモーターだけで走行することができます。

1.2Lエンジン(HR12DE)を改良して燃費向上に貢献しています。日産リーフと同じモーターが採用されていて、リーフと同等の出力性能を発揮します。

燃費に悪影響を与える作動領域を使用することがないので、エンジンの作動時間を短縮することができます。

市街地から高速道路に至るまで、さまざまなシーンで優れた燃費性能を実現します。

ガソリンエンジン

日産ノートに搭載されているガソリンエンジンHR12DDR(DIG-S)は燃費性能を極限まで追求して力強さと両立している優れたエンジンです。

実用燃費の向上をサポートするECOモードを利用することができます。発進や加速、車速、走行中の負荷なども検知することで、一定速度の走行や速度を落としてからの加速まで幅広くカバーしています。

ECOモードに設定することでスーパーチャージャーを制御して、アクセルを踏みすぎた場合でも作動することはなく低燃費を実現します。

気になる燃費数値は26.2km/Lを達成しています。

室内・インテリア

日産ノートは数あるコンパクトカーの中でも室内スペースが広い車種として知られています。

室内長は2,065mm、室内高は1,255mmで設計されています。セダンのような広さと快適性を実現しています。

安全装備

日産ノートは安全装備も充実しています。まずは踏み間違い衝突防止アシストが搭載されています。

駐車操作などでクリープ走行などの低速走行時に進行方向に壁などの障害物がある場合にアクセルとブレーキを間違えて踏んだ時にメーター内の警告灯とブザー音で警告してくれます。

また最近よくニュースになっているコンビニに突っ込むような事故を防ぐために、ガラスを認識して踏み間違いによる衝突回避をサポートしてくれます。

その他にもインテリジェントエマージェンシーブレーキも装備されています。設置されているフロントカメラが前方の歩行者や車両を検知します。

走行中に衝突の可能性がある場合にメーター内の警告灯やブザー音でドライバーに注意を促します。

万が一ドライバーが安全に減速できなかった場合は自動的に緊急ブレーキが作動する仕組みになっていて、衝突を回避します。

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