スズキ・スイフトは海外でも人気があるコンパクトカー

スズキ・スイフトは国内だけでなく海外でも人気がある車種で、世界累計販売台数500万台を達成します。

スズキ・スイフト

エクステリア

フロント部分のデザインにおいてはU字モチーフを採用することでグラスエリアはフロントからサイドまで連続的で一体感のあるデザインになっています。

特別仕様車のスイフトスタイルならルーフカラーを選択することができ、お洒落な2トーンカラーにすることも可能です。

ヘッドランプは先代モデルと比較して縦長の大型タイプに変更されました。メーカーオプションでディチャージヘッドランプを装備することも可能です。

インテリア

スイフト専用メーターが導入することによって燃費性能を実感しやすくなっています。

例えば、燃費の良い状態になるとメーターの照明がブルーからグリーンに変化する仕組みになっています。さらにエネチャージが作動した場合はホワイトに変化します。

ドライブ中でも視覚的に燃費状態を確認することができるようになっているのです。

また、最適なドライビングポジションを設定するためにチルトステアリングは上下に40mm、テレスコピックステアリングは前後に36mm、シートスライドは10mmずつ24段階の240mm、運転席シートリフターは上下に58mm調整することができます。

XS-DJEグレードには7速マニュアルモード付きのパドルシフトが設置されています。ハンドルの奥に設置されているパドルシフトを操作することで手を離すことなくシフトチェンジが実施できます。

ESP(車両走行安定補助システム)

スズキ・スイフトには全グレードにESP(車両走行安定補助システム)が導入されています。

このESPとは、コーナーリング時などでの横滑りを抑えるスタビリティコントロールや発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロール、急ブレーキ時にタイヤのロックを抑えるABSを総合的に制御するシステムのことです。

車両に搭載されているさまざまなセンサーによって走りを監視して、必要に応じてコンピューターがエンジンとブレーキを制御することで車両の安定走行をサポートする仕組みになっています。

スズキ・スイフトのの公式サイトはこちら

EBD付4輪ABS+ブレーキアシスト

その他にはEBD付4輪ABS+ブレーキアシストも全グレードで標準装備されています。

EBD付4輪ABS+ブレーキアシストは急ブレーキをした際にタイヤロックを防ぎ、ハンドル操作による障害物回避能力を高めてくれる機能です。

さらに、ブレーキアシストがブレーキ踏力も補助してくれます。電子制御制によって、前輪・後輪の制動力を最適に配分して、正常なブレーキ性能を確保します。

デュアルジェット エンジン

スズキ・スイフトにはデュアルジェットエンジンが搭載されています。

熱効率を徹底的に高めたエンジン特性で、動力性能と環境性能を高次元で両立することに成功しました。

燃費性能に関しては26.4km.Lを実現しています。

2017年1月に新型スイフトが登場

モデルチェンジが実施され、2017年1月に新型スイフトが登場しました。

先代モデルよりも精悍なフロントマスクに変更されています。

新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」が採用された点も大きな変更点です。

従来のスイフトよりもエンジンルームが小さくなり、運転のしやすいコンパクトな車両サイズと同時にゆとりのある室内空間を両立しています。

インテリアデザインに関してはシンプルで洗練された室内空間となっています。

メーター類に関してはスポーティーなデザインが採用され、視認性も良好でドライバーの気持ちを高めてくれます。

マイルドハイブリッドが搭載

2017年1月に登場した新型のスイフトにはガソリンエンジン車だけでなくマイルドハイブリッドシステムが搭載しているグレードも用意されています。

マイルドハイブリッド搭載グレードはHYBRID RS、HYBRID MLの2つです。

スズキのマイルドハイブリッドシステムはモーター機能付発電機のISGを活用することで減速時のエネルギーを有効活用して発電することができます。

さらにアイドリングストップ車専用の鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電します。

加速時に蓄積した電力によってモーターでエンジンをアシストして燃費性能をアップさせることができるシステムになっています。

<引用文>

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)によって、減速時のエネルギーを利用して発電します。

そしてアイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電することができます。

出典記事:ハッチバック型コンパクトカー!スズキ・スイフトの買取価格の査定相場

ガソリンエンジン車でも22.6km/h(2WD車)という高燃費を実現していますが、マイルドハイブリッド車ではさらに27.4km/hという燃費性能が実現しています。

より環境問題に関心のある方やガソリンの消費量を抑えたいと考えている方はHYBRID RSやHYBRID MLのグレードを検討して下さい。

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