トヨタ・ヴィッツは安全装備が充実したコンパクトカー

トヨタ・ヴィッツは1999年にデビューしたコンパクトカーで、現在のモデルは3代目となります。

2代目よりも全長が拡大していますが、全幅は2代目と同様の1,695mmで5ナンバーサイズとなっています。

シンプルなデザインとなっていますが、カラーバリエーションは17種類も用意されていて、選択するカラーによって個性を出すことができます。

トヨタ・ヴィッツ

室内・インテリア

トヨタ・ヴィッツではシート表皮はファブリックとなっていて、内装色に関してはブラックとアイボリーから選択できます。特に指定がない場合はブラックとなります。

コンパクトカーということで室内はそれほど広くはありませんが、後席シートを倒すことで大きな荷物を積み込むこともできます。

また、用途に合わせて荷室の高さを調整することもできます。具体的にはアジャスタブルデッキボードの位置を上段・下段に設定することができます。120mmの調整ができるので用途に合わせてアジャスタブルデッキボードを調整して下さい。

エコドライブアシスト機能

トヨタ・ヴィッツにはエコドライブアシスト機能が搭載されています。メーター内にエコドライブに役立つさまざまな情報を確認することができます。

例えば、エコドライブに設定して走行している場合は「ECO」表示が緑色に点灯します。

また、走行中にアイドリングストップ機能の作動条件を満たした場合は「A」のランプが点灯します。
その他にもエコドライブインジケーターゾーンを表示して、走行時のアクセル開度を知らせてくれます。エコ運転の範囲を超えた場合には白色に点灯して知られてくれます。

「Toyota Safety Sense C」

2015年6月から衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」が搭載されました。

レーザーレーダーと単眼カメラの2つのセンサーを使用して衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)・レーンディパーチャーアラート(LDA)・オートマチックハイビーム(AHB)の3つで構成されています。

走行中において先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出して、衝突が予想される場合には警報を発してドライバーに回避操作を促します。

その他に車線逸脱をして事故になることを防ぐレーンディパーチャーアラートや、夜間の歩行者などを早期発見できるオートマチックハイビームなどが利用できます。

さらに付帯機能として「先行車発進告知機能」も追加しています。この先行車発進告知機能とは信号待ちなどで先行車が発進したことに気付かず停止し続けた場合に、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせてくる便利な機能のことです。

まとめ

トヨタ・ヴィッツはコンパクトカーでありながら、最新の安全装備が数多く搭載されています。

安心して運転したいのであればヴィッツはおすすめの車種だと思います。

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